-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-10-19 (Fri)
どうも、えのんです。
5~6月頃もそうなんですが、昼夜の寒暖の激しい時期はモロに体にきますねorz
昼間はどうって事ない割に、夜になり気温が下がると鼻水ずっるずるになってしまいます;
…まあ、パジャマの衣替えを半端に怠って、未だに下だけ短パンなのが駄目なんだけどね!


さて…一度更新し始めると、同じタイトルの内容が続きますよ(笑)
今日も『新 絵心教室』の記事でございます~。

前回のレッスンは初めての鉛筆画でしたが、今回は再び絵具に戻って
絵具でお皿に乗ったメロン」が題材ですb

テレビCMで、スギちゃんが「切り分けてやったぜ~」とやっていたあれですね。
…実際に描いてみたら、かなり難しかったです。


ともあれ前々回のチューリップと同じで、まずは背景からべったり。


melon01.jpg


今回は背景にも色合いが付いています。後から馴染ませるので、今はこれで良いんですよ。
…良いんですってば。決して塗り過ぎたなんて事は無いんですから(逃)



メロンとお皿、果たして上手くメロンとお皿になってくれるでしょうか?
いつにも増して画像多めの続きは、追記からどうぞ~。






次は背景をぼかして…と思っていたら、背景のぼかしは後から行うみたい。
これはちょっと意外でした。今まですぐに色の境界をぼかしてましたからね。

次の工程は、メロンの乗っているお皿の輪郭を描く事でした。
んー、円形を描くのって苦手なんですよね。グリッドと印があってもこれはちょっと汚く
なる予感がする……と思っていたら、案の定。


melon02.jpg


輪郭、ぼっこぼこ。
所々太くなっている輪郭線が、失敗を誤魔化そうと足掻いた跡だと良く分かります…(笑)
鉛筆風景画といい、どうも輪郭を描く所がまず苦手みたいですねえ、私。

これ以上手直しのしようが無かった為、とりあえず次の工程へ。
お皿の白色塗り潰し→お皿の縁取り(ハイライト)→メロンの影の色→影の色ぼかし、の順で
レッスンは進んでいきましたが……


melon04.jpg


うん、我が絵ながらなにも言うまい…。
輪郭線もさる事ながら、この一部分のぼかしが非常に苦手です。
どう頑張ってもぼかした所が新しい境界線になってしまって、綺麗なグラデーションに
ならないんですよねえ。
最初のさくらんぼでは謎の塊、今回はおたまじゃくしの出来損ない…難しいわーorz

影のなってなさ(と、ビンス先生のお手本の綺麗さ)に凹みつつ、行程はメロン本体へ。
まずは輪郭を取って…。


melon05.jpg


メロン表面の色をざくざく塗っていきます。
オレンジ色を塗り終わったら、表面のつやつや感を出す為に明るい色を追加。


melon06.jpg


描いている時には気付かないんですが、やたら同じ所ばっかり明るくしてますね(笑)
まあでも、見本が私にはこう見えたんだものー。
ここから更にメロンの下地と明るい色とをぼかして混ぜ合わせ、上部の光が当たる部分に
明るい色を置いて。


melon07.jpg


ラストの仕上げ、最も明るい部分にハイライトを入れたら……。


melon08.jpg


完成!
影と背景は…まあ再挑戦時の課題にするとして(笑)メロン本体は、割とメロンっぽく
描けたかなあと自画自賛してみるのでしたb
どうでしょう、ちょっとは美味しそうに見えるでしょうか?


ちなみに完成後、スギちゃんがやっていた「切り分けてやったぜ~」に挑戦してみたんですが
切り分け線が思いっきり立体を無視した線になってしまったので
とりあえず無かった事にしてみました(笑)
むう、絵のメロンを切り分けるのも中々に大変だ……orz
| 新 絵心教室 | COM(5) | TB(0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。