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2012-06-10 (Sun)
どうも、えのんです。
最近はまた、2日に1回更新が板に付いてきてしまいましたねえ…;
近頃のブログを書いていない日は、そもそもパソコン自体起動していない事が多いので
他ブログさんへの散歩も、やっぱり2日に1回ペースになっちゃっていたりします。

「なめこパラダイス」とかで検索して来て下さった方も、思っていたよりおられるので
色々書きたくはあるんですけどねorz ちょっと充電期間を下さい、という事で。
暫くの間は、およそ2日に1回ペースで記事にしていこうかな、と思っております。

色々と書き貯まってきたり、情熱が溜まってきたりしたら、どちゃっと更新しますので
忘れた頃に遊びに来て下さると幸いですー。
再度行方不明になる事はないと思う! ……多分(笑)


で、今日は『夜の魔人といくさの国』プレイ記続きでございますー。
このプレイ記に書いている分の前、いわばプレプレイ(?)していたデータの中でも
起きなかった事とか、そもそも知らなかった事がまだまだゴロゴロ出て来て
丁度面白い盛りですね。
前回から付けている縛りの内容も、丁度良いスパイスになっております(笑)

では、そんな感じでプレイ日記本体は追記からどうぞー。






1560年 2月中旬


我が熱意が伝わったのだろうか、小間物屋福田こんかんざしを入荷したとの報が入った。
作り方もさっぱり掴めん以上、この入荷は素直に有難い。
日が変わる毎に幾度も小間物屋を覗きに行った甲斐があったというものだ。

良くやったぞ、福田こん。我がしもべとなりし日には厚遇を持って迎えてやろう。
胸中そう呟きつつ、我は逸る気持ちを抑えて小間物屋へと向かった……のだが。

かんざしに付けられた値段は、1260銭。
我が財産は……388銭。
足りん! 足りんどころか半値にも満ておらんではないか!
ぐぬぬ、人間の分際で吸血鬼の道を阻もうとは……!

…あの、小間物屋さん。少しばかり値引きを…え、駄目? 商売…ですよね、あはは……。
……くそ。泣いてなどおらぬぞ。少しばかり青空が潤んで見えるだけだ。

だが落ち込んでばかりはいられん。かんざしに無茶な値段を付けた(※多分そんな事はないです)
福田こんと首尾よく懇意になり、その血を吸うてやったわ。
いずれはその身も我が下僕と化してくれよう。見ておれ、暴利を貪る小間物屋!


しかし、だ。
どうやら幸運だのツキだのというやつは、我が身を見放しているらしい。
買えぬのならば作れば良いと意気込んだ鉱山でも、3日籠って砂鉄1つしか持ち帰れなかった。
前回の失敗を踏まえ、よろず屋で買ったつるはしを持ち込んだのだがな……。
砂鉄1つ…これならば、個数が多かっただけまだ前回の方がましではないか。

炭鉱ではかんざしを作る目途が立たぬ。おまけにこの取れ高では、売った所で銭にもならん。
そこで我は見方を改める事とした。

我が拠点を築く地はこの磐城。それには違いない。
しかし我はいずれこの国の覇王たる存在と接触し、その血を吸うという使命を帯びている。
そしてその覇王の居城は、磐城の遥か西方の地。
なれば我が拠点以外の地も見て回り、西方へと続く道を知るのも一興だろう、と。

そういう訳で、我は一旦磐城の地を離れる事とした。
目指す地は上総。磐城から見ればかなり南方の地になる。
噂では炭鉱が栄えているらしいからな……何か収穫がある事を期待しようではないか。


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朝ターンにやった事

・一緒に遊ぶ→福田こん(家へ招かれる)
・遊びに行く→福田こん
・炭鉱を掘る→砂鉄1個入手
・上総へ移動開始


夜ターンにやった事

・血を吸う→福田こん(少し)※魔力1アップ
・イビルアイ発動

いくさの国の状況

・三好家が大和を失い、織田家が大和を攻め取る(2月14日)
・志摩の海が荒れた(2月20日)


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1560年 2月下旬


磐城の地を離れる事5日。我は漸く、目指す上総へと辿り着いた。
いつ人目に触れるか分からぬ事を考えると、闇夜を飛んで行く訳にもいかんからな。
我が故郷では霧になり、コウモリに姿を変えて移動をしていたものだが、
こうして地上を歩いて旅するというのも、中々趣があって良いものだ。

……いや、そんな事はどうでも良い。
遥々旅をしてきた上総の地。我はここで運命的な出会いを果たした。

1つは言わずもがな、豊富な資源を持った炭鉱。
磐城に住まう者には気の毒だが、この地の炭鉱は正に素晴らしい。
3日潜るだけでが53個だ。……53個だぞ!? 一瞬見間違いかと思ったわ。
その後間を置かずして潜った際には、が63個も取れた。
炭鉱掘りを生業とする者にとって、この上総は住み易かろうな。

そしてもう1つ……これは予想外であったのだが。
この地には、19歳の姫がいた。
通りで見かけただけ故、名前も知らぬし、欲しい物も探っておらん。
だが……姫の身分にありながら町の道具屋に顔を出す奔放さ。
そしてその若く美しき見目に、我が心は奪われてしまったのだ。

清らかなる体に流れる血……その味も、おそらくはまた美味なるものである事だろう。
我は磐城の地でしもべを得た後、再びこの地を訪れる事と決めた。
我が心を奪っていった、美しき姫君の心を我が下へと攫う為に。

まあ、何はさておき今の目標はかんざしだ。
素直に磐城へ帰って、内職に精を出すとしよう。
銭を得て、真っ当な手段でもってかんざしを手に入れてくれる…待っていろ、小間物屋!


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朝ターンにやった事

・炭鉱を掘る→鉄53個入手、炭63個入手
・磐城へ移動開始


夜ターンにやった事

・なにもなし


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かんざし1つに振り回されまくる吸血鬼。ライバルは小間物屋。何という小物臭(笑)
姫やら大名やらは欲しいものも高価だったり、珍品だったりするので
磐城の住人全員しもべ化もいつになるやら、という感じです。

このゲーム、実は欲しいものを持っている相手を吸血なりしもべの暗殺なりで倒したり
盗みの出来るしもべに命じたりしたら、割とさっくりアイテムが手に入るんですよね。

プレイ記中では「真っ当な手段で手に入れる」事にやたらと拘っていますが
ぶっちゃけ血を吸いまくりーの、アイテム手に入れまくりーの、な方が
ヴァンピールっぽいプレイかもしんないですね(笑)
| 夜の魔人といくさの国 | COM(0) | TB(0) |
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