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2012-06-05 (Tue)
どうも、えのんです。
昨日のニュースで沖縄辺りに台風が接近~というのを聞いたんですが、
今日はどうだったんでしょ?
仕事場では中々ニュースを聞く機会が無いので(日と場所にもよりますが)
家に帰ってくると大概浦島さん状態になっている私です;
ただ、これを書いている今現在、外の風がかなり強くなってきたので
やっぱり着々と近付いて来てたんでしょうかね……雨戸、しっかり閉めておこう。


さて、順調に続けております『夜の魔人といくさの国』プレイ記。
3度目のアップになる今回から、プレイに縛り…というか、条件を設けてみました。
本来はあまり条件付きのプレイはしないんですが、このタイトルに関しては
ちょっとこだわってみようかな、と。不要なこだわりかも知れませんが……(笑)

一応縛りの方向性として、
・同一キャラに対する全てのコマンド実行は10日に1回のみ
(例:遊びに行く→遊びに行く、は不可。10日の間を越えたらコマンド復活)
・道具を作った日には、他のコマンドを選ばずに時間を送る
(本来の仕様では材料さえあれば無制限に道具を作れるし、コマンド使用も可です)
・しもべにしたいキャラには、しもべにする前に必ず「欲しいもの」を送る
(勿論、本来そんな必要はありません。単なる雰囲気作り。笑)

こんな感じにしてみましたよ。
そんなにキツい制限ではないので、充分楽しく遊べるはずb
途中で厳しくなってきたら、一時的に取り外したりするかも知れませんが(笑)
そうさ、私ぁ筋金入りのへたれさ!


では、そんな感じでプレイ日記本体は追記からどうぞー。





1560年 1月下旬

磐城の住人達全員に手紙を送り終えた。
これでこの地に住まう人間全てが、我が名を知り得た事となる。
何故か既に知り合っている筈の池田このはも、手紙を送らん限り面識無しの態度を貫くのは
少々腑に落ちんかったがな。
まあ、それは良い。この地を我が物とする計画も中々に順調ではないか。


そう言えば、気まぐれで宮本らんの身辺を探った所、かんざしを欲している事が分かった。
かんざし、か。確かこの国の女人が髪を飾るためのものだと噂に聞いたな。
医者とは言えまだ彼女も年若き淑女、身を飾りたいと願う事も頷けよう。

さっさと血を吸いしもべにしてしまえば、贈り物なぞする意味も必要もなくなる。
何せ我が従属となった者は、常に我が命に忠実なるしもべとなるらしいのだから。
だがいずれそうなる運命の者なればこそ、欲しいと願う贈り物の1つは贈ってやろうと思う。

我は高貴なる闇の一族に名を連ねる者だ。可愛い未来のしもべへ最後の贈り物を届ける……
その程度の遊び心も見せずして、ヴァンピールの矜持は語れまい。
見境なく人間を襲うだけなら、一山幾らの低俗な魔物にでも出来よう。違うか?


そういう訳で、我はかんざしを買うべく福田こんの営む小間物屋へ赴いた。
……何だこれは、粗悪な作りのものしか無いではないか。
遊び心の矜持のと見栄を切った挙句、このような物を贈り付けては我が名が廃る!

仕方がない、原材料を手に入れて、我が手ずからかんざしとやらを作ってやろうではないか。
こう考え、我は炭鉱へと赴いた。かんざしが何から作られておるのかは知らんが、
まあ大よそやらその辺りであろう。それらしい飾りを付ければ箔も付くだろうしな。
我が3日も籠れば、鉄などごろごろ集まろう──そう思っていたのだが。

何だあの炭鉱は! 3日籠ってどころかしか持ち帰れんとは泣けてくるわ!
まあ我が手をもってすれば鉱脈を削ることも易かろうと、
何の道具も持っていかんかったせいだろう事は認めるがな。


……我がこの国の文化としきたりに馴染むには、まだまだ時間がかかりそうである。


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朝ターンにやった事

・手紙を送る→山崎ごんべえ、池田このは
・一緒に遊ぶ→相馬よしあき、岩城はるずみ、石川ごえもん、福田こん
・炭鉱を掘る→炭2個入手


夜ターンにやった事

・血を吸う→宮本らん(少し)※魔力1アップ


いくさの国の状況

・美濃(斉藤家)、三河(今川家)で戦が始まる(1月23日)


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1560年 2月上旬

どうやらこの国では、我の存在とは全く関係無しに不可思議な出来事が起きるらしい。
やれ小判が降ってきたの、やれ正体不明の空飛ぶ船が現れたのと、逐一報告が入る。
特に小判は磐城のすぐ北の地域で降ったらしいからな。市井の者も大騒ぎであったわ。

この地へ降って来ようものなら、人間に混じって拾いに行ったものを。惜しい話だ。
……いや、当然周囲の人間に馴染まんが為であって、小判を欲しておる訳ではないからな。


もう1つ、頻繁に繰り返されるのが小規模な戦だ。
今はこの地よりおよそ南西、美濃やら三河と呼ばれる辺りが最も騒がしいらしい。

その戦を起こしているのは他ならぬ覇王の魂の持ち主──織田のぶなが
我が住まう磐城の地とその周辺は未だ戦火にさらされてはおらぬが……。
あの勢いでは、周囲を統べた後にこの北の地まで戦の火が飛んできてもおかしくはなかろうな。

どこでどんな人間が死のうが生きようが、我には全く関係のない事。
だがそれが我の住まう地の人間となれば、話は別だ。
いずれ我がしもべとなる人間達の命を他の人間に奪われようなど、許される事ではない。
大規模な戦が近付く前に、我も備えをしておかねばなるまい。


未だかんざしが見つからぬ故、宮本らんの血は少し吸うに留めている。
福田こんの小間物屋の仕入れは相変わらずで、粗末なものしか見出す事が出来んかった。
事のついでに呉服屋も覗いてみたが……この国では、服と一緒に
きのこの混じった飯まで売るのだな。驚愕であった。


この国の仕事にも馴染むべく、炭鉱に続けて海にも出てみる事にした。
道具は……屈辱ではあるが、買い揃えるだけの手持ちが無かった為
今回も我が身のみで仕事へ赴いている。

幸いにして、3日の漁でそれなりの量のを手に入れる事が出来たぞ。
このはその辺りの食材屋にでも売りつけて、懐を温かくするか。
……くっ、誇り高き一族たる我が、異国の地で銭勘定とは……屈辱だ。


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朝ターンにやった事

・一緒に遊ぶ→池田このは、相馬よしあき、岩城はるずみ、福田こん、石川いえひろ
・漁に出る→貝22個入手


夜ターンにやった事

・血を吸う→宮本らん(少し)※魔力2アップ


いくさの国の戦況

・安倍家が周防で旗揚げ(2月1日)
・阿比留家が対馬で旗揚げ(2月2日)
・留守家が陸前を攻め取る、三河の今川家滅亡(2月3日)
・三河を織田家が攻め取る、美濃(斉藤家)で戦が始まる(2月4日)
・美濃の斉藤家滅亡(2月7日)
・久米家が肥後で旗揚げ、美濃を織田家が攻め取る(2月8日)


不思議な出来事

・陸前で空から小判、常陸・陸奥上空にうつぼ船(2月4日)


その他

・報告書「デート」取得


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という訳で、今日の分から縛りつきプレイ開始です。
開始直後はアイテム(原材料)もレシピもお金も無いので、1つの物を作ろうにも
中々大変なんですよね。
さっくり家老辺りをしもべにして、お金の移動で上納して貰えば楽なんですが
今回はコンセプト的にそれが出来ないですし。
かんざしを見つけて買うor自力で作るまでに、どれだけの時間がかかるやら……。

かんざしは鉄じゃなくてべっこうで出来てるんじゃないか、というツッコミはナシだよ!(笑)

あと、今川家と斉藤家が次々に滅んだのには驚きました。
ある程度の戦国の流れは汲んでるのかな?
織田家が一強になってるっぽいので、最初から尾張に行ってガンガン吸血して
弱体化させたら今川と斉藤は生き残れるのか、とかも気になりますね。
| 夜の魔人といくさの国 | COM(2) | TB(0) |
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