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2012-06-04 (Mon)
どうも、えのんです。
福祉の方の仕事の1つとして通院介助に行ってきたのですが、通院先の病院で大泣きしている
お子さんを見てちょっとほっこりしてしまいました。
何故ほっこりなのか? と言うと…私・えのん、幼い頃は相当な暴れん坊だった様でして。
歯の治療を受ける際、先生から

「あかん! 網被せろ!」

とか言われるくらい暴れたらしいんですよね、診察台の上で。
そういう訳で、治療を嫌がったり怖がったりする子を見ると、当時の事を思い出して
ほっこりしてしまうのでした。…というか自重しなさい、昔の私よ。


さて、本題とは関係ない前書きばかりが増えてきましたが(笑)
やっと通しのタイトルも決まった「夜の魔人といくさの国」プレイ記、2回目でございます。
(でもまだいまいち気に入ってないので、ある日こっそりタイトルだけ変えるかも…;)

一度半年分プレイしたデータは没にして最初から進めているのですが、
まだまだ手探りなところが多くて楽しいです。
簡単な説明だけで世界にぽいと放り出されるのを、やる事を自分で決められて楽しいと思うか
色々と説明不足と思うかで、このタイトルへの評価は大分変わってきそうですね。


それでは、「えのんさん、ノリノリ」なプレイ日記はいつもの如く追記よりどうぞー。



1560年 1月上旬


本格的な日記に入る前に、1つ注意点を挙げておこう。
いくさの国での我が行動時間は1日につき、昼と夜に分かれている。
簡単に言うなら昼間と夜とで違った行動をとれるという事だ。
昼間には人間社会に溶け込む活動を。夜間は……言わずとも分かるな?
そう、我が本分、闇の一族・ヴァンピールとしての活動だ。

しかし、便宜上この日記には、10日区切りで大まかな出来事を残す事とする。
1日刻みで昼と夜に分かれた日記など、読むのですら疲れるであろう事は想像に難くない。
そもそも我が一族にとっての1日など、人間の1秒にも似た時間なのだからして。
1秒ごとに記録をつけるなど、馬鹿馬鹿しいにも過ぎるだろう?


そんな言い訳じみた前置きはさておき、だ。

我が身を行き倒れより救った池田このはは、我が暮らしぶりを案じてくれているらしい。
町人と仲良くなるには手紙を送って仲を深め、遊びに出て互いを知れば良い、であるとか。
作業道具を手に入れ、書物を読んで農作業に励めば実入りとやらが手に入る、であるとか。
手持ちの材料で様々な物を作り出せる、であるとかと細々世話を焼きに我が許を訪れる。

この国では珍しいだろう白銀の髪の行き倒れを救い、この磐城に根付けるようにと気を配り、
尚且つ暮らしぶりまで案じてくれようとは。
心が温かいと言うべきか、呆れるほどの人情家だと言うべきか。
何にせよ、この淑女には感謝せねばなるまい。我が使命を果たす礎を与えてくれたのだからな。

そして…同時に、上司から我が身を案じる手紙も再三に渡って届けられた。
我が使命とは、覇王と仲を深めた後に、その血を吸ってを手に入れる事。
上司から与えられた魔法を使えば様々な恩恵が得られる事。魔力は人間の血で高められる事。
魔の物──我らヴァンピールを灰に帰す力を持った人間、宣教師がこの地へ入り込んだ事。

手紙は必ず生きて帰れ、死ぬな……という言葉で締められていた。
しかしこれが「使命を果たしてから、生きて帰ってこい」という意味である事は明らかだ。
万が一帯びた使命を果たせず我が故郷へ帰りでもしたら、一体どんな目に遭わせられるか。
……。考えないでおこう。それより任務を果たすべく地道な作業に徹さねばならぬ。


暫くは池田このはの言に従い、昼の内に方々へと手紙を送るに努めた。
この地の君主、伊達とやらを籠絡するには、付近を固める下々の者共を
こちらの味方と成してやるのが良いだろう。その為には地道に手を回していかねば。
幸いにして、淑女のくれたトマトジュースのお陰で、海を渡る際に使い果たした魔力も回復している。
まだ今暫くは、夜の間に動く事もなかろう……そう、今暫くは。

まずは磐城中の人間に手紙を送り、我が名を知らしめる。
そしていずれは我が名を知る人間どもを、すべからく我がしもべと化してやろうぞ!
ふふ、ふはははははは!……はあ。手紙でも書くか。


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昼ターンにやった事

手紙を送る→福田こん、石川ごえもん、石川いえひろ、岩城はるずみ、佐藤あきみつ
最上しげすけ、結城のぶひで、亘理としなが、伊達まさむね、相馬よしあき

夜ターンにやった事

何もなし

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1560年 1月中旬

方々に手紙を送りつけてはみたが、いまいち良い反応が得られなかった。
そもそも異国の民相手にどんな手紙を書けば喜ばれるのかなど、我には分からん。
ひとまず伊達まさむねとその重鎮には真面目な話を、市井の民には楽しげな話を綴っておいた。
そもそも面識を得る為の手段に過ぎんのだ、相手が喜ぼうとそうでなかろうと些細な問題だが。


異国の地での我が暮らしを快適なものとする為には、何はなくともしもべを増やさなければ。
しもべを増やす為の手段は簡単だ。人間の血を吸う事。
多量の血を吸えばその人間命と共にを奪い、少量であれば魔力の回復だけを行える。

そして吸う量を上手く調節すれば、相手を我がしもべと化す事ができる、らしい。
しもべは人間と何一つ変わらぬ生活を送りながらも、我が命に忠実に従う、ようだ。
…今まで配下はコウモリしかおらんかったのだ、断言できずとも仕方なかろう。
むしろ今までは我が上司のしもべだったしな。
人の世も吸血鬼の世も、その辺りの世知辛さは変わらぬ。…泣いてなぞいないからな。

しもべを増やすにしろ、魔力とするにしろ、まずは相手の家へ招かれなくては話にならない。
我らが誇り高き一族は、家の者から招かれねば家の中へと入れないという掟を持っている故に。
幾ら栄華ある種とは言え、己の性から逃れる事はできんという訳だ。

第一そうほいほいと家の中へ入れたら、ゲーム性というものが……げふん。
ともかく、我が慣れん話題で手紙をしたためているのはそういう訳である。


さて。手紙をしたためながら、我は磐城の地に住まう人間達を観察し、吟味した。
言うまでもない、名誉ある最初のしもべに相応しき人間を探していたのだ。
我が一族の傍へ侍ると言えばやはり年若き美女であろう。
一刻も早くしもべを得たいのは山々だが、最初の1人が齢50の男というのも、こう……
ヴァンピール的にモチベーションが下がるではないか。分かるだろう? …分かるが良い。

そして我が瞳は目指す獲物を見出した。

宮本らん、27歳。女性でありながら医者の肩書きを持つ才女である。
いずれこの地を我が王国と成す為、特別な職に就く人間を早めにしもべにしておく事は
悪くなかろう。
年齢も外見も申し分無いしな……性格は腹黒らしいが、その程度は愛嬌だ。

我は彼女へ手紙を送り、茶屋へ書物屋へと逢瀬を重ねた。
反応はそう遠からず返ってきた──私の家へ遊びに来て下さい、と。
家の者の迎えを得た我に障害など無い。
彼女の血は、実に美味なる味がしたぞ。

……美味過ぎて、しもべにするのを少しばかり先送りにしたがな。
なに、焦る事はないのだ。心行くまで楽しませて貰ってから、我が従属と成してやろう。


そう言えば、この地より遥か西の方では戦が勃発しているらしい。
いくさの国の各地に放ったコウモリ達の噂話によれば、覇王・織田のぶながの手によって
家名を断たれた一族まで出たそうだ。
この国の人間は好戦的であるとは聞いていたが、どうやら噂に違わぬ様子であるな。


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昼ターンにやった事

・手紙を送る→宮本らん、清水ちひろ、和田じろう、福田こん、横山さく、坂本まつり、佐々木あめ
・一緒に遊ぶ→宮本らん(茶屋、書物屋)
・遊びに行く→宮本らん


夜ターンにやった事

・血を吸う→宮本らん(少しだけ)※魔力2アップ


いくさの国の状況

・美濃、三河、伊勢で戦が始まる(1月13日)
・北畠家が滅亡(1月18日)
・織田家が伊勢を攻め取る(1月19日)


その他

・報告書「筆まめ」取得


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