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2012-06-01 (Fri)
どうも、えのんです。
近頃世間では「生活保護」の件が大きく騒がれていますね。
ここはのーてんきなゲームブログなんで、難しい事を書こうとは思いませんが
騒がれているお歴々は「月に5万の年金でどうにか暮らしている世帯」の生活を知るべき。


さて、そんな話は横に置いておいて。
すっかり鈍行になってしまったパルテナ日記、今回は第20章です。
そろそろゲームも終盤。エンディングが近付いてきましたよ。
フォースフィールドを破る術である光の戦車を手に入れ、いざパルテナ様救出へ!


ではネタバレOKな未プレイさん、ネタバレの心配が無い既プレイさんは
いつもの如くに追記からどうぞー。





○ 第20章 ○

渋格好良い(でも正体不明の)番人から譲り受けた光の戦車。
今回はこれを使い、フォースフィールドに守られたパルテナ神殿……そして
豹変してしまったパルテナ様のもとを目指します。
神器はエレカの神弓。神弓を選ぶ事自体、ものっそい久しぶりです(笑)


空中戦……おおお! 今回の空中戦は光の戦車付きですよ!
操作方法も普段の空中戦とは違って、普通の縦スクロールシューティングみたいになってます。
どうやらタッチペン操作はいらないっぽいけど、つい画面をかりかりやってしまう(笑)

ともあれ、前章で戦車の番人から譲り受けた光の戦車に乗り、文字通りの光の速さで
パルテナ様のもとを目指すピット君。
敬愛する上司(?)の為なら体がちぎれそうなGだって何のその…私、ちょっと泣けてきました;

で、とんでもない勢いで光の道を走りながらも会話する、見た目お似合いのピットとナチュレ。
なんと第13章で訪れた月の神殿には、混沌の遣いという名の怪物が封じられていたのだとか。
詳しい話を聞くより前に神殿の近くへ出てしまった為、詳しい話は聞けなかったのですが
ハデスのおっちゃんがピットを「諸悪の根源」呼ばわりしたのはこれが原因なのだとか。
うーん…気になる。気にはなるけど、今はパルテナ神殿へ急ぐ方が先決。
ピットの御す光の戦車は、パルテナ神殿を守るフォースフィールドへ力一杯突入しました!


地上戦…光の戦車の突進でフォースフィールドは半壊。ピット君も無事に神殿の近くへと着地し
光の戦車は久々登場のエレカが回収してくれました。…戦車、後で返してくれるのかな?(笑)

神殿へ近付いていくと、早速イカロスマッチョがお出迎え。
マッチョ、苦手なんですよね。かなり遠距離にいる筈なのに、突進→掴みを食らいっぱなしです;

で、どうにかマッチョと戦う内にパルテナ様(仮)も顔を出してきました。
バリアを破ってまで自分のもとへと帰ってきたピットの成長を嬉しく思う。
でもこれは人間を増長させ三界に混乱を及ぼした自分の責任であり罪だから、
戦いは止められないと、粛々と語るパルテナ様(仮)。
その懺悔は今更、というナチュレの突っ込みを背中に受けつつ、ピットはいい加減にしろと
パルテナ様(仮)を一喝…!

パルテナ様は無茶ばかり言うし、自分は何度も死にかけたけど、いつも理に叶っていた。
だから本物のパルテナ様はそんな事を言う筈がない、と。
おっしゃー、よく言ったぞピット君! もっと言ったれ言ったれー。
このパルテナ様(仮)、明らかに怪しいですもんね。絶対本人じゃない感じ。

合間に愛の告白(恋愛的な意味ではない!)を挟みつつ思いをぶつけるピット君でしたが
パルテナ様(仮)の態度は変わらず。寧ろピットの言葉を甘いのですね、とばっさり。
うーん、やっぱり拳を交えて語らない事には問題は解決しないみたいです。

そして先ほどの話の続き。ナチュレから混沌の遣いに関して聞く事が出来ました。
それは冥府軍出身で、混沌の狭間を巣にし、獲物の魂を持ち込んで食べるのだとか。
おまけにこの混沌の遣い、魂を捕まえた相手を支配する事が出来るんだそうですよ。
ナチュレお嬢は「可能性は高い」と言うに留めていましたが、パルテナ様(仮)は間違いなく
混沌の遣いに支配されたのだと見て間違いなさそうです。

神様がいち魔物に、そんな簡単に支配されるもんか? って疑問は残るんですけどね。
…しかし、魂をかじられかけのパルテナ様は見たくない、と決意を新たにするピット君へ
頭からまるかじりとか、足からちぎるようにとか言っちゃうナチュレはSすぎだと思う(笑)

群がってくるイカロスをいなしつつ先へ先へ。出てきた所はやたら広い空間とやたらややこしい
道を持つ牢獄。ピットの発言からして、牢獄なんて3年前には無かったんだろうなあ…。
ここは道が複雑でした; 何度落とし穴に落ちて、何度同じ道をぐるぐるさせられた事かorz
それでもどうにか先へ進む鍵を地下で見つけ…たのは良いんですが、ここでハデスが
顔を出してきましたよ。

混沌の遣いはやっぱり冥府軍に属するもの。でもハデスでも手を焼く存在で、
どうやら月の神殿を抜け出してからの事はおっちゃんも関知していないんだそうで。
で、アロンこと静寂のアロンが封印していたものは、この混沌の遣いだったみたいですね。

なんでそんな怪物を作るのかと食って掛かるピット君でしたが、ハデスのおっちゃんの答えは
「命は大切にしなきゃいけない、生まれてきたものを無かった事にはできない」でした。
…んん? 質問と答えが微妙にかみ合ってない、ような。
生まれてきたものを無かった事には出来なくても、生み出さない事は出来るんじゃ?
それとも混沌は冥界の領分ですらなくて、ハデスでも完全に誕生を律せなかったとか?
おっちゃんの事だから、わざと煙に巻く様な事を言ってそうではあるんですけどね。

というか、それよりも。先程のナチュレ&ハデスの話を総括すると、第13章で月の神殿から
脱出した小さな影は、アロン爺じゃなくて混沌の遣い……って事ですよね。
…アロン、この後の出番無しですか。うわー、切ないorz
ナチュレはピットを恨んではいない、と言っていたものの…私・えのんは、ここでちょっと
凹みましたよ。エレカみたく再登場すると思ってたら、いきなり希望が無くなったもんなあ。

まあでも、先に進まない事にはアロン爺も浮かばれないやね!(笑)
ビードルをむいむい、と言っちゃうハデスのお茶目な一面を見ながら更に神殿の側へ。
……やったネ☆ とか言われると気が抜けるんですが、おっちゃん(笑)
パルテナ軍との総力戦を突破した後にも、「得物の調子をチェックしとけよ」なんて
マグナの真似をし始めるし。このシリアスとギャグ調の切り替えがたまりませんな。

ともあれ最後のイカロスを撃破した事で、神殿への扉が開かれました。
その先で待っていたのは……女神パルテナ。
しかし真の敵は、きっとパルテナ様の魂をかじかじしているだろう混沌の遣いです。
ナチュレの助言を受け、パルテナ様の上辺りをもやもや飛び回っている塊へ攻撃!
…するより早く、パルテナ様自身に前ダッシュ射撃したのは内緒の方向で…(笑)

もやもやに攻撃を続ける事で、混沌の遣いらしき姿が露わになりましたよ。
パルテナ様を盾にしたり、もやもやに姿を変えたりを繰り返す混沌の遣いを、エレカの神弓の
ホーミング力で狙い撃ち。最初のフレンドリーファイア以外にはパルテナ様を傷つける事なく
混沌の遣いを撃破出来ました!

正気に戻ったパルテナ様と3年越しの再会を果たすピット…でしたが、浄化されきらなかった
混沌の遣いがパルテナ様の魂を奪取! 今度こそ魂を持ち去られてしまったパルテナ様は、
ピットとの再会も悲しく石像へとその姿を変えてしまいました…!

混沌の狭間へと逃げていく混沌の遣いを追いかけるも、間に合わずに倒れ伏すピット。
でもエレカから光の戦車を(力ずくで?)借りたブラピが、
無理やり混沌の狭間への入り口を開いてくれましたよ! 相変わらず良い所持ってくなあ!
…ここ、ブラピもパルテナ「さま」呼びなんですよね。流石はピット君の分身、
パルテナ様ラブはそれこそ魂レベルで刷り込まれていたっぽいです(笑)

今すぐにでも混沌の遣いへ突撃をかましたそうなピット君でしたが、ここは一旦回収。
次は混沌の狭間へ向かう事になるんだろうなあ。
…でも、このシリアスな章の締めが「セーブもしたいじゃろう」はどうなの、お嬢(笑)


※エレカの神弓の感想…ホーミング、ラブ。
普段弾筋が全く曲がらない狙杖を使っているだけに、ちょっと狙いがそれてもどうにかなる
ホーミング力はとっても魅力でした。狙杖だったらボス戦も結構大変だったかも。
| パルテナの鏡 | COM(0) | TB(0) |
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