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2012-05-15 (Tue)
どうも、えのんです。
突然ですが……ここだけの話、私にはちょっと実用的ではない能力が2つ程あるんですよ。

その1つが「デジタル・アナログに係わらず、側にある時計を狂わせる能力」。
私が使っていたり家や職場にある時計は、何故かどんどん狂います。しかも、必ず早い方に。
携帯の時刻表示も、古き良き目覚まし時計も必ず早まっていきます。

職場の棚にある電波時計は、ここ1年で5分程世の中の先を行くようになりました。
上司さんによれば、私が職場の中でも働きだすまではかなり正確に動いていたとの事…。

買ったばかりの時計でも、年代物の時計でも、電池切れなんかを除けば皆押し並べて
世界の少し先を行くようになってしまうのです。

……ね、実用的じゃないでしょう?
助かる事があるとすれば「時計を必ず遅らせる能力」でなくて良かった、という一点でしょう。
少なくとも、遅刻はせずに済みますもんね。


で、そんな前書きとは一切関係がない本文(笑)

最後の『逃走中』が放送された後、その後続(というか、同系統?)として名前だけ出ていた
『戦闘中』。5月19日放送、と言われていましたが、土曜の深夜辺りに何故か突然
単発放送されていたので、ちょっとどきどきしながら観てきましたよ。

19日放送予定のに比べると賞金額や小道具がちょっぴりチープ(と言うのも失礼だけど)
な感じがしたので、ルールがどんなもんか試すプレゲーム的なものだったんでしょうかね。

『逃走中』とは違って、敵になるのは他プレイヤー。
フィールドに隠されたボールを見つけ、それを他のプレイヤーに当てる事で相手を撃破可能。
賞金は撃破された人→撃破したに移っていって、最後の生き残り1人が総取り。
端的に言うなら、物凄く広い空間でやる賞金付きドッジボール、ってな感じかなあ。
今までの『逃走中』とはまたベクトルの違う人間ドラマが描かれそうですね。


私の感想としては…うん、素直に面白かったです。
というかぶっちゃけ後期の『逃走中』観てる時よりわくわくしました。
色々な年代のニーズもあるだろうけど、やっぱり枝葉をそぎ落とした作りの方が好きだわ。

「攻撃手段を持たないプレイヤー」って均衡が「攻撃手段を持ったプレイヤー」の存在で
一気に崩れたり、攻撃手段の優位がどんどん入れ替わっていく辺り、上手いなあと。
攻撃手段のない人が防衛的に、そうでない人がちょっとずつ攻撃的にシフトしていく様は
観ていて単純に面白かったです。

あと非常~に大人の子供心を擽る「忍」の存在も、思ったより好印象。
最初に『戦闘中』の予告を見た時は、ボール持って追いかけてくるこの人達から逃げる
ゲームになるのかと思っていたら……全然違いました(笑)
半アイテム扱いで個人に付いてくれるんですね、あの人達。で、護衛兼味方になってくれると。
身のこなしのキレも半端ないし(今回もロボ? アンドロイド? 扱いっぽいけど)
それも見ていて楽しかったですね。


でも一番印象的だったのは、プレイしている人達が凄く活き活きしていた事かも。
一時の『逃走中』みたく、「芸能人が一番出たい番組」と呼ばれる日が来る事を
こっそり応援したいです。
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