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2012-05-08 (Tue)
毎晩の様にピット君に宙を舞って頂いている今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

そう言えばこのソフト、台詞や展開の分岐って結構色々ありそうですよね。
確認出来たのは今の所3章のヒュードラー周りだけですが、第2章のマグナや
(マグナを倒されずにガイナス撃破、の条件があるので何か変わるかなあ…と)
(でも数回色々なホンキ度でやったけど、未だマグナが倒れた事がなかったり…orz)
第14章のエレカ(進行の早さで逐電具合が変わるのかな? とか)辺りが
怪しいかなとは思うんですが、未だ確認は出来ていません。

というか、細々とした台詞が多すぎて、どの状況でどんな台詞が聞けるか
全く予測が付かないんですよね。これの所為で、ついアホな行動にも出てしまうという…(笑)


さて。1日1章が普通になってきたパルテナ日記、今回は第15章です。
ちょ、まさかの展開過ぎる…!


ではネタバレOKな未プレイさん、ネタバレの心配が無い既プレイさんは追記からどうぞー。





○ 第15章 ○

今回の敵はウマ。…じゃあなくてUMA。
神話の世界にまさか未確認生命体が出没してくるとは思いませんでした。正に急展開。
使用武器は鉛玉の爆筒です。爆筒、バトルロイヤルでは強敵なんですが…さて、どう出るか。


空中戦…足取りヘロヘロ、何だか眠そうなピット君…それもその筈、今回は早朝招集だそうで。
パルテナ様にすら「非常事態宣言」をさせた相手は、何と未知の戦艦…というか、艦隊?
画面を埋め尽くす謎の存在が、遥か航空から青いレーザーを地上へ何本も照射させている
衝撃の光景が目の前で繰り広げられていたのでした。
そして母艦? から射出されてくる、機械生命体っぽい謎の敵達。
…おおお、『地球防衛軍』を思い出す…! ってのは横に置いておいて(笑)

当然ハデス・ナチュレのコンビも、この軍の統率には関知していないようで。
どうやら冥府軍と自然軍が交戦している所に、突然謎の軍団が湧いてきた…てな状態の模様です。
未知の敵の前に冥府軍・自然軍も一旦休戦。双方「動くものはとりあえず敵」的な
同盟なんて組む気ゼロの戦法を布いて、謎の軍団と交戦を始めました。

…って、敵の動きが変則的過ぎるorz

うねうね動きながら迫ってくる弾に、超高速で突っ込んでくる敵。
爆筒の連射機能で辛うじて対処したものの、ちょっと地上戦が思いやられるなあ…。

今までに見た事のない、いかにも生命力を感じられない敵を撃つ内、戦場に野太い高笑いが!
え、メカメカしい敵のボスが高笑い?; と思ったら、どうやら笑いの主は天界の方の様子。
太陽神にして太陽の使い(自称)・ラーズが戦場に駆けつけてくれたのでした。
燃え盛る火の玉のようないでたちで、立ち塞がる多くの敵を粉砕してくれるその姿は……
あれだ、『ファンタスティック・フォー』の弟君みたいな(笑)
この人も一応神様らしいけど、フランクであまり神様っぽさは感じません…って今更か。

自称太陽の使いによると、この謎の敵軍の名前は浮遊都市オーラム。
無から生まれて無から帰って行く存在だそうです。大事な事なので2回名前を聞いたりしつつ
空中の敵はラーズに任せピットは大陸の下側へ。

爆発で地面を砕き、砕いた地面を吸い上げて飲み込んでいるらしい浮遊都市オーラム…
パルテナ様の予想では冥府軍・自然軍の戦いに呼び寄せられたとの事ながら、それが正しいかは
神々にも分からず。敵の目的も定かでないまま、ピットは敵地へと侵入します。


地上戦…空中戦最後の竪穴のせいで、地上戦開始時には既にHPがヘロヘロでしたorz
スタート時に補給される食べ物を拾い食って、何とか臨戦態勢確保ー。

ここは今までとは違い、物凄く無機質な感じのするステージでした。
敵は一切喋らず、出てくるのも空中戦と同じくメカメカしい雑魚ばかり。
壁面にある謎のコアを撃って道を作りつつ進む、って方法も、何だか機械仕掛けっぽくて
ちょっと変な感じ……。
その癖敵の攻撃はやたら変則的なものが多くて、進むのに苦労しましたよorz
おまけに爆筒たまや、ダッシュ射撃が放物線を描いて飛ぶので思った時にすぐ着弾点へいかず
かーなり使いにくかったです。直前がスナイパーショットだから仕方ないけど…;

宝箱に目がくらんでまんまとおしおき部屋へ落とされたり(しかもブレイクしかけたという)
鉄分が多そうなオーラム温泉に浸かったりしつつで、何とか先へ。
途中で謎のビートルに乗る機会がありましたが、あれ、飛び過ぎるとハデスの台詞が
入るんですね。落ちた時には特に突っ込まれなかったのに。
ともあれここの高台にある宝箱は、逆からジャンプの奇跡で取るのが楽でした(笑)

道の真ん中にぽんと置かれた宝箱は……明らかに罠っぽいので軽く避けて、
グラインドレール地帯へ。…ってレール、かっくかく。
神の力すら捻じ曲げるオーラム軍恐るべし、です。

グラインドレール地帯を抜け、高いエネルギー反応を示す塔の足下へ。
ピットに先んじて冥府軍が下へ降りようとしたものの、あっさり迎撃されてしまいました。
ピットに任せるというハデス・ナチュレを癪に障ると言いつつ、パルテナ様の声援には
ものごっつい笑顔で答えるピット。…うん、どんだけ……(笑)
月桂樹が締まるネタと言い、観戦組の神様達の良いおもちゃにされちゃってますね、こりゃ。

ここのステージで面倒だったのは、渦を巻いた宙に浮かぶソフトクリームみたいな敵。
やたら足早に近付いて来る上、ダメージ食らうとぐるぐる回されるので厄介でした。
ホント、もう何度ぐるぐるされた事か…この先、狙杖の敵になりそうですねえ。


そしてボス戦、相手はオーラム大陸の核。
爆弾要塞のジェネレーターとは違って、直に攻撃出来るようです。
ただ周りをシールドが旋回しているのでその隙間を狙って攻撃しなければならず、
更にその外周にある砲塔からは容赦なく攻撃が。おまけに足下は変則的(多分)に
ダメージゾーンに変わる…と、ぶっちゃけ13、14章より相当てこずりました;
というか第9章に負けず劣らずで、HPの残りが1ミリ程でしたorz
途中面白げな会話があったんですが、それすら聞き取る暇もなく…2度目のヤラレチャッタに
なるかとひやひやしましたが、何とか核を粉砕!

崩れていく大陸からラーズに助けられ、ひとまずの危機は脱した感じでしょうか?
しかし、てっきり自然軍を追い詰めるのかと思ったら…本当にまさかの展開ですねえ。


※爆筒たまやの感想…多分、慣れたらそこそこ強いんだろうな、とは思う。
でも私にはまるっきり合いませんでしたorz
攻撃に相当クセがあったので…一度他の爆筒とも使い比べてみるかなあ。
| パルテナの鏡 | COM(0) | TB(0) |
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