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2012-04-29 (Sun)
外はぽかぽか良い天気……超大型連休を利用して、どこかへ遊びに行かれる方も
多いのではないでしょうか。
私は明日からいつも通りに仕事なので、今日もいつも通りのインドアっぷりを発揮してます(笑)


そんなこんなで「新・光神話 パルテナの鏡」、じわじわと進めています。
今の所PS3(とテレビ)が使える時には「DMC4」、そうでない時は「パルテナ」で
遊んでいる感じかな。どちらも楽しいんでうっかり睡眠時間が削られますね;

パルテナ日記、今回は6章です。
我らがピット君にもライバル登場、益々主人公っぷりに磨きがかかってきましたね。

あ、今回から1章ずつ、ちょっと詳しく書いていく形式に変えてみました。
段々文章量が増えてきて、2章ずつにすると自分で読んでいても目が滑りそうだったので…(笑)

ではネタバレOKな未プレイさん、ネタバレの心配が無い既プレイさんは追記からどうぞー。



○ 第6章 ○

パンドーラの残り滓を邪悪な飛翔の奇跡として身に纏い、飛んで行ってしまった黒ピット。
今回は彼の後を追いかける追撃戦っぽいですね。
装備は変わらず『狙杖っぽい何か』。と言うか、ぶっちゃけ10章までずっとこれです(笑)

空中戦…うおおおお、BGMかっけぇ! こういう感じの曲を聞くとテンション上がる私です。
好き勝手に飛び回りながらこちらにも周囲にも攻撃を加えているらしいブラックピット。
メデューサの助力も断って誰彼構わず撃ち散らかしているような雰囲気です……。
パルテナ様いわく、コピー途中で鏡を途中で割ったから完全な冥府軍にならなかったのでは?
との事ですが、単にピットの本質の奥底が「自由に戦いたい」だっただけの気もするなあ(笑)

でも、ここの「コピーだ」「俺は生きているぞ」みたいなやり取りは地味に重い気がします。
幾ら鏡の中から生み出されたと言っても、今や確たる一個の存在だものなあ。
……その台詞を聞いている間は、んな事考えてる余裕ないんですけどね;
上がるホンキ度に任せて(=オススメのまま)挑戦してきたんですが、
5に近付くにつれてかなり厳しくなってきました。これはいつかヤラレチャうな……。


地上戦…ブラックピットを追いかけ、枝分かれした道から正解を探して進むステージ…って
ブ ラ ピ て(笑)
どう考えてもブ○ッド・ピットの方を思い浮かべずにはいられないんですが!
これ、洋画を見ないお若い方には何が「良いのかなあ?」なのかピントとこないんじゃ?(笑)

今回は(ほぼ)一本道のこれまでのステージとは違い、進む方向=ブラピのいる方を
見定めて自分で移動しないと駄目みたいですね。
「冥府軍もブラピを探している」というヒントの意味を察せず、暫くの間ひたすら
右手の法則でしらみつぶしにしていたのは内緒ですorz
だって、目の前に敵がいたら取り合えず撃ちたいじゃないですかー。頭働いてないぞー、自分。

暫く頑張った後で、やっと冥府軍が流れて行く方向にブラックピットがいると気付き
そこからはスムーズに進行。パルテナ様からの差し入れを遠慮なく拾い食い、
(仮にも主人公かつ親衛隊隊長に拾い食え、って……笑)
グラインドレールで天空の決戦場へ。
ここで射撃武器でなく、1対の剣を持って「勝負だ!」はスマブラリスペクトかな?


そしてボス戦、対ブラックピット。
…やっぱり鏡を途中で壊したからじゃなくて、ピットに元々冥府軍につくつもりが全く無いから
ブラックピットがああなったんじゃないでしょうか…羨ましいけど羨ましくない、とか
言っちゃってるし(笑)やたら自由に拘りますしね、ブラックピット。

ここは擬似対人戦みたいで面白かったです。射撃武器の避け方を散々練習させてもらいました。
攻撃の仕方としては、基本は相手が撃った後の硬直を狙うのが良いのかな。
狙杖はあまり近付く必要がないので、回避専念出来て楽ですね。
その分近付かれると終わりですが。ぐいぐい近付いて来るボスは苦手だ。
他のでっかいボスに比べれば落ち着いて回避出来た事もあり、ヤラレチャわずにクリア!

ブラックピットは浄化される事無く、またどこかへ飛んで行ってしまいました。
彼もまたその内出てきそうですね…また共闘とか出来ないかなあ。
| パルテナの鏡 | COM(0) | TB(0) |
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