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2012-04-14 (Sat)
一昨日はかなりぽかぽか陽気だったというのに、今日の朝は急転直下の冷え込み……。
皆様、体調を崩されたりはしていないでしょうか?
私はしました。…というか、朝起きた瞬間に鼻血が噴出してきて参りました。
昔からコンビニで鼻血噴いたり、自転車乗ってる最中に鼻血噴いたり、
あと痒いからって入り口をかいたら洗面器に溜まるぐらい鼻血噴いたりしたんで
割と鼻血自体には慣れているとはいえ、目覚めの鼻血は流石に今日が初めてでした。
一体何があったよ、我が鼻……。

……あ、今更ですが血生臭い前書きですみません;
あともし「鼻血」で検索してきた人がいたらそれもすみません。我が家はゲームブログですorz


さて。鼻血の後のちょっと真面目な話。
今日はお仕事の一環として、映画を観に行って来ました。
(私・えのん、平日は介護で(世間一般の)休日は障害者福祉、という仕事内容だったりします)
(いつ休んでるの? とか良く言われますが、不定期なだけで休みはしっかりありますよ)
(…でもぶっちゃけ珍しいよね、介護福祉の人間がゲームブログとか綴ってるの…笑)

所謂「がいどへるぱあ」なる役割な訳ですが、今日一緒に行ってきた方はかなり昔、
私が未だ介護/福祉界に入る前から知っている…と言うより幼馴染みに近い方なので
結構力を抜いてというか、普段ほど緊張もせずに一日過ごす事が出来ました。

ただ、この「昔からの知り合い」というポジションの方の所へ行くと、どうしてもガイドの
穴というか何と言うか、本来ボランティアでも大丈夫なんじゃ…という思いがじわじわきて
そっちの方向で悩んだりはするんですけどね。

例えば私とその方は昔からの知り合いだし、実際そんなに障害が重い人ではないので
友達と一緒に外に出たら、多分それで充分活動出来ると思うんですよ。
「がいどへるぱあ」を依頼するからには、外出に対して何かしらの障壁は存在するし
実際私もそれを感じない…とまでは言えないんですが、かと言ってガイドではなく
近所の友人と普通に遊びに行っても、それで支障が出る事は少ないだろう、という。

勿論仕事としてやっているからには、行動中に「プロ」目線でその方の事を見るものの、
頭の片隅にはついこんな思いがちらちらしてしまうのでした。


仕事って何だろう、プロフェッショナルって何だろう……と考えた時、私は以前どこかで見た
誰かの言葉をよく思い出します。

『お金を貰うからプロじゃない。お金を払ってでもその仕事をして欲しいと思われるからプロ』

どこで読んだのか、或いは聞いたのか、誰の言葉だったのか。一切覚えてはいないんですが。
これを思い出す度に、望まれるプロになりたいな…なんて思いを再燃させたりして。
介護/福祉に限らず、望まれてその仕事が出来るなんて、最高じゃないですか。


一般的な誤答は無数に存在するけど、一般的な正答がないのがきっと介護/福祉の世界。
足を踏み入れて今年で丸6年、もうすぐ足がけ7年になりますが、まだまだぺーぺーな私は
こうして悩みつつ、ちょっとずつ歩いて行くしかないんだろな、と思います。

とりあえずの目標は、あと40年くらいをかけて事業所の大先輩(御歳70代!)に
少しでも近付く事、かも知れません(笑)


……ああ、そうそう。
映画「ドラえもん」、今年も中々見応えありましたよb
少なくとも映画で道具に頼らない、みたいな展開は今まであんまり無かったような。

オープニング曲が壮大すぎて本編が始まっていると暫く気が付かなかったりだとか、
テーマが生命の神秘とも親子愛とも環境保護ともはっきりしなかったりだとか、
剛田さんの活躍が例年になく少なかった気がするのが、寂しかったりはしましたが(笑)
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